こんにちは、天野です。お盆休み明けで一気にバタバタと忙しくなってきましたね。
私事ですが、亡父(弊社会長)の初盆の機会に改めて「原戸籍」「過去帳」を見ました。自分を2世代さかのぼると6人がおり(父母、両方の祖父母)、5世代さかのぼると62人、10世代さかのぼると実に2,046人の繋がりがある。その間、誰か一人でも欠けていれば自分は生まれていないことに。こうした命の繋がりを考える機会となり、感謝です。
さて、先月の日本在宅薬学会学術大会は、「外来・在宅・OTCで切り拓く薬局の未来」がテーマでした。また、先日の日本ドラッグストアショーのパネルディスカッションでは、、
◆政府が「攻めの予防医療」を打ち出しており、DgsはOTCによるセルフメディケーション支援に留まらず、健康の維持・増進、QOL向上まで幅広く提供できる業態。
◆Dgsは「こういう使い方がある」「良いサービスを持っている」と分かっていただける様、努力していく。
◆Dgsの調剤併設店では、集中率85%という線引きを回避することは可能。
■今日のテーマは『患者さん・地域の方に選んでもらえる薬局!』
上記に続きますが、(社)日本ウェルネスプロフェッショナル協会が「第9回みんなで選ぶ薬局アワード」を開催されるそうで、「こんな薬局があるんだ!」...と、全国の薬局が積み上げてきた創意工夫や挑戦を広く発信し、薬局の新たな価値を社会に届ける場に。
開催の背景には、「患者さんは、薬局を選んでいますか?」、それとも、「近いから」「処方箋を持っていく場所だから」という理由だけなのか?
★患者さん・地域住民から選ばれる薬局・調剤薬局へ。
★「患者さんが相談したくなる薬局」「地域住民の健康づくりを支える薬局」「地域と連携して色々な繋がりと安心を生む薬局」
★上記の日本在宅薬学会学術大会(大阪)で弊社ブースに立ち寄っていただいた先生方からは、「まさに、こういうことをやっていきたい!」という共感のお声や、「調剤待ちの時間をもっと生かしたい!」というお声などをお聞きしました。
令和8年8月17日(第1340号)




