こんにちは、天野です。ここ名古屋も先週からの猛暑日・酷暑日の連続で体がついていきませんが、皆様もご自愛ください。
8月10日「健康ハートの日」に向けて、全国の薬局やドラッグストア、病院、スポーツジムなどで「血圧測ろうぜ!」と題して、血圧測定や健康管理の重要性を伝える企画に23,000以上の施設が参加とのこと。...セルフメディケーション関連機器で血圧計を揃えられた薬局様も多いので、有効活用したいですね。
さて、前回ご報告しましたが、先々週末に弊社が初めてブース出展しました「日本在宅薬学会学術大会(大阪)」での狭間研至先生の理事長講演では、、
★「外来・在宅・OTCで切り拓く薬局の未来」がテーマ。
★薬剤師の役割・これからの時代に求められる在り方を提示。
★「物販」「OTC」については、弊社・天野商事の名前もご紹介いただいたそうで感謝です^^
弊社ブースでは、【物販お任せ什器】と【説明ボード】に反応された先生方が多くいらっしゃいました。
■今日のテーマは『補聴器は相談薬局・調剤薬局と親和性が高い!』
今月のブログでは、コスモ石油さんの「コスモMyカーリース」の成功事例を元に、ガソリンスタンドの経営が厳しくなっている中で、多数のカーディーラーがひしめいているにも関わらず、カーリースを大きく伸ばした理由として、、
【①接触頻度が多いほど、モノやサービスが売れやすくなる!】、【②滞在時間が長い程、モノやサービスが売れやすくなる!】という2つの原理原則をご紹介してきました。
◆補聴器は、もともと補聴器専門センターや家電屋さんでの相談がメインでしたが、相談薬局・調剤薬局さんとの親和性が非常に高いことが分かってきています。
◆最近は眼鏡屋さんや安価な通販品も増えていますが、大事なのは購入後です。...せっかく購入された後に、専門相談員によるアフターフォローがありますと、使い方に慣れられ、満足度が上がります。
「月に1回・2ヶ月に1回の接触頻度」があり、「滞在時間(調剤待ち時間)が12分ある」調剤薬局では、潜在的なお客様が目の前に多くいらっしゃいます!
令和8年7月27日(第1337号)




