こんにちは、天野です。週末は早朝からテレビくぎ付けで、サッカーW杯の3位決定戦、決勝と大変盛り上がりましたね!
さて、この週末、弊社は日本在宅薬学会学術大会(大阪)でブースを初出展致しました(在宅薬学会では今回の学術大会では今後に向けOTCの必要性を訴えていくとのことでしたので、お取引のある狭間先生のご縁もあり出展)。
私は初日だけ参加しましたが、午前中の厚労省の方の講演後に、弊社ブースでお話しした先生方とは内容の濃いお話ができました。その中で、、
◆「せっかく調剤待ちの時間があるので何とかしたい」
◆「でも、どういった商品を売っていくのかが難しい」
◆「OTC48薬効についても、売れるものが限られ、返品問題もある」...などのお話が。
前々回~前回(第1335号)書きましたが、一般的に、「滞在時間が長い程、物販やサービスは売れる!」という原理原則があります。これはスーパーや色々な小売店の店頭で日常的によく見られるシーンです。
■今日のテーマは『滞在時間が長い程、物販やサービスが売れる➂』
そうした店頭では、この時期の売れ筋とか、入荷した新鮮な商材が並べられ、ちょっとした試食が出来(一口サイズのチーズ、フルーツ、ソーセージ、チョコ、新製品など)、そこで会話が生まれたり、他の売場をまわったりして滞在時間が増え、結果的に購入アイテム・売上が伸びています。
★では、せっかくの調剤待ちの時間(平均12分の)をどう生かすと良いでしょうか?...ドラッグストアの調剤併設店は、「調剤待ちの間に買物してください」ですが、調剤薬局では?
★売り場作りでは、どんなことが出来るでしょうか?...【目立つ山積み陳列】【受付横への陳列】【椅子の横のテーブルに陳列】。
★販促活動としては、どんなことが出来るでしょうか?...【試飲】【試供品手渡し】等の会話のキッカケ作り。
いよいよ夏本番が到来!...猛暑日・酷暑日の中をせっかく来局してくださった患者さんに、「北海道黒豆茶」「フルーツビネガー」「アミノ高麗紅参液」「今月新発売の生青汁」の【試飲】をおススメします!
令和8年7月21日(第1336号)




