こんにちは、天野です。七夕が終わり、いよいよ最高気温30~35℃超えの日々が始まりますね!
先週末は成人病検診でした。1年ぶりの胃内視鏡検査でしっかり説明もしてもらえて良かったですが、大腸内視鏡検査は暫くやっていないのでそろそろやらないと。あと、若干太り気味...、で改めて生活習慣改善の必要性を反省(汗)。
◆どうしても、人は誰でも「今までの経験による常識の壁」「思考の壁」がありますし、変化を避けたがるもの。
◆但し、お尻に火がついてからでは遅いので、普段から変化を察知して(予測して)適応していきたいもの・変化していきたいものです。
◆5月に亡くなったコンビニの父・鈴木敏文氏は、「どれだけ常識の壁を破れるか。それが革新につながる!」と。...消費者視点での、家で作るものだったおにぎりや弁当の定番商品化、高品質な独自ブランド、ATM銀行の設立、公共料金の収納代行などなど。コンビニの枠を超えたサービス展開がコンビニに活気を与えました。
■今日のテーマは『滞在時間が長い程、物販やサービスが売れる!』
前回(第1333号)ご紹介した【①接触頻度が多いほど】、また、【②滞在時間が長いほど】、モノやサービスが売れやすくなる!、といった2つの原理原則。
コンビニは、①を兼ね備えていますし、ここにきて処方箋受付枚数が伸びているドラッグストアの調剤併設店は、②を兼ね備えていると言えます(調剤待ちの間に買物をする)。
★月に1回、2ヶ月に1回は接触頻度があります。
★平均12分の滞在時間(調剤待ち時間)があります。
★長らく、患者さんは立地で薬局を選んできたので、調剤薬局は差別化が難しいと言われてきましたが、「ドラッグストアの調剤併設店対策」「患者さんのリピート化」「集中率85%問題」のためにも、物販・OTCはこれからマストです!
暑い夏に、せっかく来局してくれた患者さんの調剤待ち時間。...物販や、試飲・試供品手渡しを介した会話をしていきましょう!...ブームになっている【黒豆茶】【フルーツビネガー】【GABA,】等で好販売事例が増えています^^
令和8年7月8日(第1334号)




