こんにちは、天野です。昨日のサッカーW杯1次リーグ、日本は見事な快勝で決勝トーナメント進出に大きく前進しましたね^^
昨日は、愛知県薬剤師会の第165回定時代議員総会でした。今月より令和8年度調剤報酬改定が始まっていますが、今後の数値・影響の程度が気になります。
さて一昨日、名城大学薬学部の後輩からの繋がり・依頼で、金城学院大学薬学部5年生の学生さん4名と食事を。
私が金城学院大学薬学部の協力会会長を4年間務めたのは10年近く前ですが、当時を思い出しながら、実務実習中の彼女たちからの色々な質問や相談に答えました。少しでも役に立っていれば、と思います。
前回書きました様に、処方箋総枚数が昨年度、ついに減少に転じました。今までの様に報酬改定ごとに後追いで対応するだけでは、先行きは厳しくなりますので、先読み【未来予測】しながら、あるべき姿に一歩一歩前進しておきたいですね!
■今日のテーマは『物販が売れれば、OTC薬も売れる様になる!』
先週末開催されました医療薬学フォーラム2026(名古屋市立大学)において、調剤薬局におけるOTC薬の必要性について話された先生には、、
会場側から「OTC薬はドラッグストアで購入するのが当たり前になっているし、店頭で簡単な説明もしてもらえる」「調剤薬局が地域住民のファーストアクセスになっているとは、誰も思っていない」という厳しい意見もあった、とのお話を聞きしました。
厳しいご指摘だったと思いますが、【処方箋枚数が減少する】ことに加えて、【集中率85%問題】も出てくる中で、調剤薬局にとって物販・OTCはマストです。...但し、棚に並べておくだけでは売れません!
★店頭で物販を介した会話があることで、物販が売れていることで、OTCについても認識され、相談されたり売れていくようになります。
★夏に向かい、弊社物販商品ですと、デスクワンドリンクや北海道黒豆茶、フルーツビネガーを目立たせている薬局さまでは良く売れています。
★暑い中、せっかく来局いただいた患者さんへの試飲(黒豆茶、アミノ液)はとても喜ばれますし、販売にも繋がります。
令和8年6月22日(第1332号)




