こんにちは、天野です。梅雨明けが近くなり、4年連続の猛暑・酷暑を迎えようとしていますね。
弊社で、夏に良く売れる【北海道黒豆茶】。黒豆茶は健康・美容意識の高まりからブームになっていて、原料確保が少し大変になってきていますが先月は前年30%増の販売数でした。また、【フルーツビネガー・黒酢とざくろの酢】は試飲をされる薬局さまでは、本数が大きく伸びています^^
さて、昨日の弊社研修会で、講師の理央周先生が以前お手伝いをされたコスモ石油さんの「コスモMyカーリース」の事例についてお話しを。
◆ガソリンスタンド経営が厳しくなってきた中で、他社に先駆けて乗り出したカーリース。
◆カーディーラーがひしめく中で、「ガソリンスタンドでカーリースを選んでもらえるのか?」と思われそうですが、今や全国展開されテレビCMもよく目にします。
◆そこには、【接触頻度が多いほど】また、【滞在時間が長いほど】、モノやサービスが売れやすくなる!、といった2つの原理原則がありました!
■今日のテーマは『接触頻度が多いほど、物やサービスが売れる!』
接触頻度について考えてみますと、「実際、車を購入した場合、カーディーラーに年間何回行くでしょうか?」。それこそ、車検とか点検がない限り行かないですよね。...「では、ガソリンスタンドはどうでしょうか?」...月に1~2回は行きますよね!
【接触頻度が多いガソリンスタンド】の店員さんから説明を受け、面倒な手続きもやってもらえ、系列以外の車種もリース出来る。まさに、「接触頻度が多いほど、売れやすくなる!」
そして、もう1つの原理原則。「滞在時間が長いほど、よく売れる!」。...これもスーパーや専門店などでよく見られる光景・事例です!
では、調剤薬局はどうでしょうか?
★月に1回、2ヶ月に1回は接触頻度があります。
★平均12分の滞在時間(調剤待ち時間)があります。
これをどう物販や、補聴器の聴力検査の機会につなげていくのか?...弊社では、【7~9月と補聴器キャンペーン(充電器プレゼント!)】を実施します。この機会に、聞こえの不安を抱えておられる患者さん・ご家族に、「聞こえの専門相談員による無料の検査」をお勧めください。
令和8年7月2日(第1333号)




