こんにちは、天野です。いよいよ猛暑日の到来ですね、ここ名古屋も今日から3日連続で37℃超えの予報(汗)。...熱中症の4割は室内で発生しているとも言われますので、エアコンと水分補給は欠かせませんね。一方で、、寝苦しい夜が続くとエアコンの温度を下げ過ぎて喉カゼをひきがちですので、28~29℃の設定がおススメ(寒過ぎず、良く寝られます)。
まずご連絡ですが、7/19~20に開催の日本在宅薬学会学術大会(グランキューブ大阪)に、弊社はブース出展致します。昨年の日薬学術大会(京都)以来のブース出展ですが、お越しになられる先生方は、お気軽にお立ち寄りください。
さて、処方箋総枚数がいよいよ減少に転じた中で、チェーンドラッグストアの処方箋枚数が伸びているとのこと。
そのドラッグストア業界においても、事業環境は大きく変化しており、DgSの店舗数は2万店を突破し、坪当たりの売上は10年前の半分で、完全にオーバーストア状態に。
来店頻度を上げる為に食品を強化して、スーパー客やコンビニ客を取り込む一方、調剤併設店では面処方の取り込みを強化していることが処方箋枚数増につながっているとも言えます。
■今日のテーマは『滞在時間が長い程、物販やサービスが売れる②』
前回~前々回(第1334号)と、ご紹介しました【①接触頻度が多いほど】、そして、【②滞在時間が長いほど】、モノやサービスが売れやすくなる!、という2つの原理原則。
コンビニは、①を兼ね備えていますし、ドラッグストアは食品などの強化でウイークリー~デイリーストアになってきて①を満たしており、調剤併設店では②も兼ね備えています(調剤待ちの間に買物をする)。
★長らく、患者さんは立地で薬局を選んできましたが、今後は選択肢が増えるのは自然の流れ。
★平均12分あると言われる調剤待ち時間をどう考えるか【顧客・患者さん目線で】?
★猛暑の中、せっかく来局していただいた患者さんに、調剤待ちの時間に何かできないか。買っていただけないか。喜んでいただけないか...?
★売れるシーズンに入っている【北海道黒豆茶】や【フルーツビネガー】では、今月も、試飲実施の話、12~24~36個追加の話、まとめ買いの話など、お聞きしています。
令和8年7月14日(第1335号)




