こんにちは、天野です。先週から続く今季最長の大寒波の寒さがこたえますね。2月上旬まで厳しい寒さが続く予報ですので、皆さまもご自愛ください。先日久しぶりに会食した知人のうち2名が平日に30分程ジムに通っているとのことで刺激を受けました(私は平日、自宅での軽めの筋トレ10分程度ですが、もう少し必要かな...、と)。
さて先週末、厚労省が2026年度診療報酬改定の個別改定項目(短冊)を公表しました。
◆都市部(東京23区、政令市)の過密地域や、医療モール内の新規開局の抑制を目的とした「門前薬局等立地依存減算」の新設。
◆地域支援体制加算を改編する「地域支援・医薬品供給対応体制加算」などの点数配分の行方に目が向けられていますが、、
【患者のための薬局ビジョン】から10年経過したものの、面分業が一向に進んでいないとの指摘がある中で、社会インフラとして、従来の範囲での調剤業務依存にとどまらない薬局像が促されています。
■今日のテーマは『令和8年、調剤薬局での物販・OTCの必要性⑤』
この先を見据えて(未来予測して)の「患者さん・地域住民の健康・未病対応」「セルフメディケーション対応」としての【物販】【OTC】取り組みが求められますね!
寒い冬は、顧客の潜在ニーズがはっきりと現れます。...食事で言えば、体が温まり、美味しい「鍋」「スープ」を食べたいニーズ。⇒せっかく寒い冬に来局される患者さん・お客さんの潜在ニーズは何でしょうか?
★昭和8年からのロングセラー入浴剤【オンセンス】は、湯冷めしにくく好評です。
★新発売して2ヶ月の薬用入浴剤【潤いの湯】は、しっとり感が好評で2本買い・3本買いの方も出てきました。
★この時期は良く売れているハンドクリームは、店頭テスターを積極的に利用されている薬局様では販売数量が2~3倍違います。
★リンクルクリーム、GABAは、ひと声おかけして(ワンポイントアドバイスをして)、店頭サンプルをお渡しください。反応が違います。
令和8年1月27日(第1311号)




