こんにちは、天野です。先週末、お世話になっている方の喜寿のお祝い会に出席しましたが、ご挨拶なさった方のお一人が御年92歳で現役(!)。その方から見れば、こちらは「まだまだひよっこ」でピリッと背筋が伸びました^^
さて、急に気温が下がってきましたね。11~12月は例年より気温が高めとのことですが、短い秋から冬への変わり目で日中と朝晩の寒暖差が大きいのでご自愛ください。
さて先月、店頭の先生・事務員さんにも人気のハンドクリーム・ビアンセの目玉販促として、【試塗セット】をご用意しました。
◆これは良いですね!さっそく試してみたい!
◆これまでなかなか声掛け出来なかったけれど、これならやりやすくなる。...とのお声を多くいただき、普段の2~3倍の店頭在庫を準備される薬局さまが増えました。
処方箋対応で忙しい中にあっても、年間250個販売される調剤薬局様もありますので、その1/2、1/3にチャレンジください。
■今日のテーマは『薬局新聞で特集された薬局様の事例に学ぶ!』
調剤100%依存では今後の調剤薬局経営が厳しくなる中、また85%ルールも出てきた中で、物販売上目標を掲げる薬局様が増えてきています。...「処方箋対応で忙しくなかなか物販・OTCまで手が回らない」「事務員さん任せになっている」との声もお聞きしますが、、
業界紙・薬局新聞9/30号で特集された弊社お取引薬局様2軒の取り組み事例記事から抜粋しますと、、
★物販にハードルを感じていましたが、きちんと売場を整えれば、相談・販売機会を確実に増える。
★どうしても薬局は硬い印象に受け取られがちなので、売場作りでは話しやすい雰囲気作りを気にかけている。
★どうせ取組むなら、売れる様にボリュームたっぷり陳列し、試供品も積極的に試していただくことでアミノ高麗紅参液、GABAといった高額品のリピーターも増加中。
★物販においては、受付の事務員はじめスタッフ全員が積極的になり、チームワークは働き甲斐の向上に繋がっている。
こうした事例・ストーリーがどんどん広がって、増えていって欲しいと願っています。
令和8年11月4日(第1350号)




