こんにちは、天野です。先週末・金曜日は、名古屋の薬の神様「少彦名神社」の薬祖神大祭でした。小さな神社ではありますが約400名の方がお越しになり、私も神事後の直会で薬祖敬神会会長としてご挨拶させていただきました。こうした伝統はしっかりと守っていきたいですね^^
さて、この週末、弊社は第20回日本薬局学会学術総会(大阪)で3年ぶりにブース出展しました。
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私は初日だけ参加しましたが、物販については、
◆「なかなか品揃えが出来なくて困っている」
◆「必要なのは分かっているが、各店舗任せの状態に」
◆「物販目標が決まったが、どうしたらいいのか」...等々のお話。
処方箋枚数が頭打ちとなり、調剤100%依存では薬局経営が厳しくなるのは明白な中、また85%ルールも出てきた中で、自店をどうしていくと良いのでしょうか?、どういう薬局が求められるのでしょうか?
■今日のテーマは『試塗りセットで楽しくお試し、会話、購入!』
上記に続きますが、これから、どういう薬局が求められるのでしょうか?...「早ければ」「近ければ」という人もいるでしょうし、「ちょっとした相談がしやすい薬局」という人も。また、「調剤待ちの間に、買物が出来るから」「試飲やお試しが出来て楽しいから」という方も増えています。
今朝の日経流通新聞によると、コンビニ業界は物価高で客数減が続く中、ローソンは客数増を確保!...【コンビニを楽しく!】をコンセプトに、「増量キャンペーン」「おにぎり値下げ」「成城石井・無印良品の商品」などでワクワク感を演出。
では、調剤薬局で約10分ある調剤待ち時間を活用して、
★どう患者さんとの距離感を縮めていくのか?、楽しい会話のキャッチボールをしていくのか?、物販販売にまでつなげていくのか?
★先週末に弊社ブースに寄られた先生方の多くが「これはいいね!」「試したい!」と仰ったのは、【ハンドクリームの試塗りセット企画】。
★【GABA700㎎の店頭見本付き企画】。
会話のキッカケ作りをしてこその【楽しい会話】、【納得しての購入】ですし、そうした場の空気感が【リピート購入】にも繋がります^^
令和8年10月19日(第1348号)




