こんにちは、天野です。ゴールデンウイークも終わり、5月も本番。休み中に行った飲食店(ビアガーデン、鉄板焼き、回転寿司)ではいづれもLINE会員登録に熱心でしたが、人口減少社会にあって【リピーター獲得】は最大のテーマですね!
さて4月末に、地元名古屋の名門女学院・金城学院大学が、名古屋学院大学と統合との衝撃的なニュース。...大変驚きましたが、少子化が急速に進み、全国で私立大学運営が厳しさを増す中、将来を見据えた決断だったのだろう(統合すれば学生数1万人に)と推察いたしますし、私も今後も維持協力会会員・薬学部の自己評価委員として見守っていきたいと思っています。
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「未来永劫のビジネスモデルはない!」からこそ、私たちは事業環境の変化に適応していかないといけませんね。...2026年度調剤報酬改定まで1ヶ月を切りました。
◆日本が人口減少社会に入っても、高齢化の進展で患者数が伸び続けていたものがピークアウトしていく中での今回、10年前の「患者のための薬局ビジョン」をより明確化した改定に。
◆集中率計算の厳格化や都市部での新規開局抑制は、「地域住民を見よ」との強いメッセージだとの指摘も。
◆処方箋対応だけでは差別化が難しくなっていく。
■今日のテーマは『集中率85%問題クリアへ物販&OTCを!②』
上記に続きますが、処方箋対応だけでは差別化や調剤薬局経営は厳しくなっていきます。
★経営的には、10年後から逆算しての「調剤業務の深化」と「調剤業務外の拡張」
★「ここなら安心」「色々な健康相談にものってくれる」薬局として、潜在客を開拓していく。
季節変わりの大きな寒暖さ・自律神経の乱れで、だるさ・めまい・頭痛・不眠などの不調が出やすい時期(そうした潜在需要が高まっています!)。
★調剤待ちの間に、【アミノ高麗紅参液】【黒豆茶】の試飲が喜ばれます。
★夏に需要が高まる【フルーツビネガー】、乳白色の湯【潤いの湯】
★【ネスレGABA700㎎】や【リンクルクリーム】はワンポイントアドバイスを添えてのサンプル配布が効果的。...患者さん目線で考え、店頭から色々と発信していきましょう!
令和8年5月7日(第1325号)




