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天野cozyのブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【コミュニティ(健康サポート)薬局の物販、OTC、&健康イベント支援No.1】自店を取り巻く環境と、自店の強みは?

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こんにちは、天野です。3月に入り、平成30年も早や3ヶ月めですね。

ここ1週間で気温がだいぶ上がってきましたが、これから三寒四温の中で疲れがたまったり、寒暖差で風邪をひいたりしますので体調管理をしっかりしたいですね。私もここ1~2週間ほど疲れが抜けにくいため、【アミノ高麗紅参液α】を多めに飲んでいます。

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さて、昨年は少なかった花粉飛散量は今年は多めの予想。花粉症の人にとっては辛い時期ですが、基本的な花粉対策は「室内に取り込まない、体内に取り込まない」こと。

一昨日放送の「めざましテレビ」で、最新の花粉対策グッズが紹介されていました。その中の1品が、弊社が1ヶ月前から取り扱いを始めました「イーズマスクZERO」。

メガネをかける人のために設計されたマスクで、息漏れが少ないのでメガネが曇りづらく、花粉症でお悩みの方に好評です(^^)。

 

■今日のテーマは、『自店を取り巻く環境と、自店の強みは?』

 

平成30年の調剤報酬改定が決まり、個別の点数配分が出てきていますが、そうしたことだけに対応するだけでいいのでしょうか?

今回の改定では、特に大手調剤チェーンや門前薬局が狙い撃ちにされた感があります。一方で、今回はさほど影響がなかったとされる中小・個人薬局はこのままのスタンスでいいのでしょうか? 従来の処方箋対応を続けるだけでいいのでしょうか?

業界誌「薬局新聞」にも書かれていましたが、調剤チェーンや個店ということではなく、薬局・薬剤師が患者さんや地域住民から実態として、どう見られているのか?満足を提供できているのか?...ということを考えていかないと、将来に危機感を覚えます。

5年後・10年後を未来予測して、どういう薬局(薬剤師)を目指していったらいいのでしょうか? 何によって、他店と差別化していくといいのでしょうか?

お世話になっている理央周(りおう めぐる)先生が12冊目の著書「実践 マーケティング入門(日本実業出版社)」の中で指摘していますが、

★自社・自店を取り巻く環境はどうなっているのか?

★自社・自店の強みは何なのか?...同じ地域・事業領域の競合他店よりも優位に立てるものは何なのか?

★マーケティングの原理原則は、「顧客を喜ばせること」。...自店が本当に必要としているお客さんに、自店の魅力を的確に伝えて、関係性を作り、共感してもらって、繰り返し利用いただく(買っていただく)流れを作っていくこと。

 

平成30年3月1日(第609号)

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