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天野cozyのブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【コミュニティ(健康サポート)薬局の物販、OTC、&健康イベント支援No.1】自店の認知度向上のための健康イベントの開催!

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こんにちは、天野です。週末は気温がグンと上がり春の訪れを感じましたが、花粉症の方にとっては今春は飛散量が多めで大変ですね。

さて、3月3日は「耳の日」でした。超高齢社会にあって健康長寿を維持するためには、耳の健康も大切。今週、NHK Eテレでは、5日(月)~8日(木)20時半~20時45分と「総力特集 耳の健康」が放送されるとのこと。一日めの今日は、加齢性難聴。二日めの明日は、突発性難聴について。

先進国にもかかわらず、日本は補聴器の普及率が欧米の半分以下という現実の背景にあるのは、

DSC_1228補聴器販促一式.JPG

①難聴者のうち、半数の方が難聴を自覚していない。

②相談しようと思っていても、どこでしたらいいのか分からない。

③試しに通販等で購入した補聴器(その多くが全ての音を大きくする集音器ですが...)に対する満足度が低く、使っていない。

また、最近では、聞こえない・聞きづらいことを隠しているうちに会話に入れなくなり、家族の中で孤立してしまったり認知症リスクが増大する問題が指摘されています。

弊社では補聴器専門商社のシンコムと提携して8年、専門相談員さんの派遣~聞こえの相談会の開催を通じて、これまで累計でオーダーメイド補聴器2,180台の実績がありますが、超高齢社会にあっての地域に根づいた薬局としての取り組みをおススメします。

 

■今日のテーマは、『自店の認知度向上のための健康イベントの開催!』

 

上記の話に関連しますが、超高齢社会においては、ますます「自宅の近くで買い物を済ませたい」「自宅近くに色々相談できるお店が欲しい」というニーズが強まります。

では、地域(自店から10分圏内。徒歩なら半径500メートル)において、

★今、自店を利用されているお客さま・患者さまはどれぐらいいるでしょうか? 

★そのお客さま・患者さまは、3年後・5年後も変わらず自店に来店してくれるでしょうか?

★自店の地域における認知度はどれぐらいあるでしょうか? 

★まだ自店を利用したことがない潜在顧客数はどれぐらいあるでしょうか?

ある調査によりますと、限られた地域で長年にわたって専門店をやっていても、そのお店や会社のことを知っている(=存在に気づいている)人は3割に満たない!...という衝撃的な数値が出ています。

日頃から、どんな活動や情報発信を続けると、お客さま・地域における自店の認知度が上がるでしょうか? 上記でご紹介した「聞こえの相談会の開催」「健康イベントの開催」はその一つだと思いますし、お客さまにも喜んでいただけます。

 

平成30年3月5日(第610号)

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