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天野cozyのブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

なくては困る相談薬局・処方箋がなくても行ける調剤薬局へ(パート15)

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こんにちは。天野晃治です。週末に名古屋栄のガスビル前で、名古屋アカペラサークル(JPアクト)のライブ営業があり、見てきました。長女も楽しそうに歌い、周りの雰囲気も良かったです。やっぱり歌はいいですね♪

私の所属する男声合唱団(サカダン)も、今週末は久しぶりに老人ホームの慰問活動です。何曲かお聴きいただき、その後は皆さんと一緒に昔の歌や唱歌を歌う予定です。

■なくては困る相談薬局・処方箋がなくても行ける調剤薬局とは はてなマークはてなマークはてなマーク

さて、金曜日は成人病検診の前日ということでいつもより早く帰宅。8時からのNHK番組「団塊スタイル」を初めて見ました。

その日のテーマは、「商店街パワーで“街づくり!”」

★団塊の世代にとってなじみ深い商店街。しかし全国的にその商店街が減少する一方です。そんな中でも、今も活気あふれる埼玉県秩父市の商店街。

★その商店街では、何年も前からサンバとかで盛り上がる企画を開催。夕方から夜にかけて凄い賑わいで近所に住む中高齢者も買い物・会話を楽しんでいる。

★定年退職した団塊世代に「おたすけ隊」に登録してもらい、高齢者宅から要請あると訪問(掃除とか、力仕事とか)。お礼代金は商店街で使える商品金券。

★山間部へも月に数回訪問。商店街から商品を運び、公民館などで商店をひらく。また、老人ホームへも同様に訪問。

中心となっている商店街の商店主も、お客さんも「楽しそう!」「生き生きしている!」が画面から伝わってきました。これなら、900万人を超えたといわれる“買い物難民・弱者”の問題も心配ない!

前回のブログでも書いた和田秀樹氏の本で…、

①超高齢社会に入った日本。高齢者市場にもっと目を向けないといけない!

②高齢者は基本的に「安物」ではなく「本物」「ちょっと高級」が欲しい!

③「弱者」のイメージのお年寄りはほんの一部に過ぎない。もっと日常生活を楽しみたい・アグレッシブに暮らしたいと思っている高齢者はたくさんいる!

自店のためにも、コミュニティのためにも、数年後の目指すべき姿が【お客さんに価値を伝え、教え、潜在的な需要を掘り起こせるお店】【健康にいいものなら多少高くても買うという顧客・年配者に受け入れられるお店】【お客さんからの信頼が厚く、なくては困る相談薬局】【処方箋がなくても行ける調剤薬局】になっていけるかどうか。。。

最近、【引き寄せの法則】の素晴らしさを感じることがあります。お互いに“前向きに!”大変さを楽しみましょう。

2012年7月9日(Vol、49)

天野商事株式会社   代表取締役 

  

栄ミナミ男声合唱団   所属(幹事)

愛知県医薬品卸協同組合 理事

金城学院大学薬学部・協力会
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