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天野社長のブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

何もしない・変えないでは危険!【患者さん・地域に根差したコミュニティ薬局の物販、OTC、健康イベント支援No.1】

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こんにちは、天野です。3連休は酷暑でしたね。ここ愛知県でも豊橋市は39℃(!)を記録。

病気療養中だった妻の父・荒川勘五郎が息を引き取りました。温かいお言葉をいただいた皆様には厚く御礼申し上げます。89年の人生を見事に全うした岳父には業界の大先輩、人生の大先輩として多くのことを学びました。...人生は有限ですので、色々なご縁に感謝し、日々を大切にしたいと実感しています。

20230619_105729愛知県薬剤師会会館.JPG日曜日に、愛知県薬剤師会の健康サポート薬局研修があり、担当(開局部会部会長として)でしたが、通夜があった為、午前中の研修Aのまとめまで務めました。

制度ができて6年の健康サポート薬局は、まだ3077軒(3月末時点)。制度ができて3年の認定薬局(地域連携薬局)は3777軒ですが、共に調剤チェーン・ドラッグの調剤併設店がその多くを占めているのが現実です。

研修Aのまとめで、お話しさせていただきましたが、あと数年で処方箋総枚数が減り始まることが分かっています。目の前の処方箋対応だけで終わらずに、【自店の薬局としての在り方】を考える時が迫ってきています!

■今日のテーマは、『何もしない・変えないでは、危険!』

上記に続きますが、3年先・5年先に向けて、「自店を何によって選ばれる薬局にしていくのか?」。私たちは日々の仕事に追われがちですが、3年や5年はあっという間にやってきます。

薬局薬剤師・調剤薬局を巡る事業環境がハッキリと変わり始めており、その時になって慌てないためにも、患者さんから選び続けられる薬局づくりを考える時。...何もしない・変えないという選択肢は危険です!

DSC_0035補聴器手配りチラシ.JPG一昨日の健康サポート薬局研修Aのまとめでは、「私たちの目指す健康サポート薬局の姿」をお一人お一人に考えていただき、レポート提出していただきました。

時間の関係で7グループ(各5名)のうち、4つのグループの代表の先生に、グループ討議で出た話を発表いただきましたが、お一人の先生が弊社とお取引があり、【補聴器の聞こえの相談会】の話をしてくださいました。

★お元気でも聞こえの問題を抱える高齢者はとても多い。

★患者さん自身が聞こえの問題を抱えていることもあれば、患者さんのご家族(親)が悩みを抱えていることも。

★弊社が補聴器事業に取り組んで11年目になりますが、調剤薬局と聞こえの相談会(補聴器)は、とても親和性が高いです。

 

令和5年7月18日(第1146号)

調剤薬局の皆様へ