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天野cozyのブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【コミュニティ薬局作りのお手伝い】【調剤薬局物販支援No.1】地域のお客さま・患者さまにとっての薬局・調剤薬局

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こんにちは、天野です。今年の締めの12月も8日になりました。

今年は鳥インフルエンザのニュースが例年になく多いですね。また、例年11月~2月にかけて増えるノロウイルス流行(感染性胃腸炎、食中毒)も今年は各地での発生ニュースが例年になく多いです。薬局店頭からの情報発信と共に、殺菌対策や嘔吐物対策としての次亜塩素酸ナトリウム水溶液【ノロキラーS】をご準備ください。

さて一昨日に、NPO法人"健康な脳づくり"理事長の西野仁雄先生の瑞宝中綬賞受賞の祝賀会をNPOのメンバーで行いました。

DSC_0518西野先生受賞祝賀会.JPGこの度の受賞は先生の40数年にわたる教育功労と共に、最近の認知症予防実践プログラムの普及活動などの功労を含めての受賞であると思います。

西野先生とのご縁をいただき、一緒にNPO活動をしている私にとっても大変誇らしい思いで一杯です。

西野先生、改めましてこの度は誠におめでとうございます!

 

■今日のテーマは、『地域のお客さま・患者さまにとっての薬局・調剤薬局』

 

昨日は日帰りで名古屋から宇都宮~つくば~都内と遠距離移動。お会いした経営者の方、先生方と最近の調剤薬局を巡る環境の変化と、健康サポート薬局に向けての現状、そしてこれからのことなどを意見交換させていただきました。

前回のブログ(第493号)でここ愛知県の現状の対する薬剤師会長の危機感について書きましたが、全国各地が似た状況と言えますね。 昨日お会いした調剤薬局さまの中には、何件かで健康相談やイベントを始めたり、弊社イチオシの【シーズンに応じたお任せ什器】で物販の売上や店頭の雰囲気が変わってきているお話を聞くことが出来ました。

「なかなか患者さんと処方箋以外の日々の健康相談が普通に出来ていない」「まだ薬剤師・スタッフに温度差がある」「まだ店頭の雰囲気が冷たいと感じる」「地域のお客さんが普通にお店に入ってくる様にまでなっていない」との現状のついての反省やお話をお聞きしましたが、これは慣れと方向性・考え方の問題だと思います。

地域住民の方々が気軽に立ち寄れて、日々の健康相談ができる場所はどこか!?...と言えば、地域に根づいた薬局さん・調剤薬局さん以外ありません!

DSC_0204補聴器販促物.JPG先月は調剤薬局さまでの、新規のオーダーメイド補聴器の件数が大きく増えましたが、これも地域のお客さま・患者さまに向けての【聞こえの相談会】を開催されたからです。

潜在的なお客さま、そしてニーズをお持ちのお客さまは近くにたくさんいらっしゃいます(^^)。

平成28年12月8日(第494号)

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