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天野社長のブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【コミュニティ薬局作りのお手伝い】病気にならない体を温める習慣②

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こんにちは、天野晃治です。

この週末に三重県と兵庫県の2件の薬局さまから健康イベント【ミラクルシリーズ体感会】の報告がありました。一つは駅前のイベントで、もう一つは市の包括支援センターでの認知症予防セミナー。

担当者のY君・K君からも参加者多数で大変盛り上がったとの報告でした。

業界紙・薬局新聞の10月19号には、2週間前の日本薬剤師会学術大会での健康保険組合理事の講演の抜粋が掲載。

約40年続いている門前型医薬分業の功罪として、

◆国民の薬に対する意識(セルフメディケーション意識)を喪失させた。

◆薬局・薬剤師の本来に機能を喪失させた。

◆高齢者の多剤・残薬問題。

門前薬局のイメージは、

「入りづらい」

「体の相談や、食事や暮らしの会話をする雰囲気でない」

今回の調剤報酬改定は、この極端に変わり過ぎた薬局像・薬剤師像の変革へのスタートラインである…、とのキツイ指摘でした。

「かかりつけ」、そしてその先にある「健康サポート薬局」という大きな課題に対して、まだまだ戸惑いや温度差がある現状ですが、厚労省が打ち出した以上は、しっかりとこの潮流の変化を受け止めて、一つ一つ歩を進めていきましょう!

■今日のテーマは、『病気にならない体を温める習慣②』 目

今回は、前回(第480号)の入浴に続いて、体を温める食材について。低体温の原因は、

1.筋肉量の不足…軽めの運動習慣を。

2.水分の摂り過ぎ

3.塩分の不足…特に陰性体質の人は。

4.食べ過ぎ…特に夕食は腹八分目で。

5.過度のストレス

秋冬の定番とも言える【生姜湯】。

生姜には、保温や発汗、胃液・唾液の分泌促進、殺菌作用はじめ多くの薬効が期待できるので、生姜湯は毎朝飲む習慣は体の温め面・健康増進面でもおススメです。

最近とても増えている冷え性の方にとってはつらいシーズン。

★体を温める食材として、

野菜(かぼちゃ、人参、しょうが、山芋、玉ねぎ、ネギ)、果物(りんご、サクランボ、なつめ)、豆類、乳製品、調味料(からし、味噌、山椒、みりん)。

こうした食材を意識して摂りつつ、

★適度な運動をして血液の循環を良くし、基礎体温を上げる。

★前回紹介した、体を芯から温める入浴剤【オンセンス】。

★それらを補助する冷え性・虚弱体質対策の①漢方の十全大補湯ドリンク剤【補全】、②必須アミノ酸・高麗紅参・ヒハツ配合の【アミノ高麗紅参液α】

冷え性対策、基礎体温を上げる生活習慣が免疫力をUPさせ、健康増進につながります!

□□お知らせ!□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【ミラクルグリップ】が紹介された6月17日の“NHKほっとイブニング”の内容がNHK名古屋放送のWEBページにアップされています!

 

調剤薬局の皆様へ