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天野cozyのブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【場作り!】【コミュニティ薬局】なくては困る街の健康相談店・処方箋がなくても気軽に寄れる調剤薬局

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こんにちは、天野晃治です。昨日は金城学院大学薬学部に行ってきました。6年生の皆さんにとっては国家試験に向けて追い込みの秋が始まります。頑張ってください!

一昨日は、ここ名古屋の薬の神様で来月100周年祭を迎える“少彦名神社”の遷座祭があり、新しくなった社殿に御神体をお迎えしました。こうした伝統を守り、後世に伝えていくことは大切ですね。

さて数日前、医療向けのアロマ・ハーブの会社を立ち上げられた知人の社長さんが来社されました。

アロマと言えば、リラックス効果を期待して部屋やお風呂に使う程度の認識しか持っていなかったのですが、治療効果や補助効果が結構期待できるんですね。

実際、「頭痛にイイ!」と言われたアロマクリームをこめかみに塗ったところ、スーッとして良さが分かりました。

     ↓      ↓

「思い込みでの先入観」、「気づいてない価値」というものがいくらでもある!…ということを改めて実感。

シルバーウイークも色々な人やものに接して、自分の思考・行動の壁を破っていきましょう!

■今日のテーマは、『お客さまが喜ぶか、喜ばないか!』 目

一昨日の日経流通新聞の小阪裕司先生のコラム「招客招福の法則」は、“売り手と買い手のギャップ”。

★今、消費者が多くの店をつまらなく感じている。

★今は価格が安いものだけを欲しい人ばかりではない。

★「あなたに必要なのはコレですよ!」、「あなたに合うのはコレですよ!」と言ってくれるマスター的な存在が求められている。

流通業の最大手イオンが、本部主導による仕入れや指示によって均一的になってしまっていた売場運営を見直し始めています。

実際、現場主導になった店舗では、手書きPOPが格段に増え、地元の野菜や鮮魚コーナーなどができて店頭が活性化してきているとのこと。

「せっかくなら、楽しく買い物がしたい。」という気持ち。

【消費者は二つの財布を使い分ける】と言われる時代にあっては大切なポイントですね!

今月既に弊社の高反発素材【JPクッション】を10枚以上販売なさっている薬局さんのお話を聞きましたが、まさに

★「お客さんが喜ぶかどうか!」なんでしょうね!

明日はNPO法人“健康な脳づくり”のお手伝いに行きますが、これも参加される年配の皆さまにとっては、【楽しく健康でいられる場】なのだと思います。

※名古屋市中区丸の内にある“薬の神様”少彦名神社。

※楽しく【JPクッション】を体感していただいて(出来れば、

お客さんと一緒に!)。

2015年9月18日(第372号)

天野商事株式会社   代表取締役 

  

栄ミナミ男声合唱団   所属(幹事)

金城学院大学薬学部 協力会会長 愛知県医薬品卸協同組合 理事

NPO法人健康な脳づくり 会員
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