医薬品(OTC)・健康食品・スキンケア・管理医療機器等の販売 天野商事株式会社

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天野社長のブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【コミュニティ薬局】【三方良し】なくては困る街の健康相談店・処方箋がなくても気軽に寄れる調剤薬局

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こんにちは、天野晃治です。

8月がスタートしました。【意識】の持ち方一つでいくらでも出来ることがありますので、しっかりとマインドセットしていきましょう!

さて昨日は金城学院大学薬学部の記念すべき第一回卒後教育セミナーがあり、薬学部協力会として参加してきました。

前半は学院長で、医師として数多くのホスピス現場に関わってこられた柏木先生が「緩和医療のこころを深める」と題して、患者さんに寄り添っていく、共感していく姿勢の大切さを紹介されました。

後半は、虎の門病院の薬剤部長の林先生が「妊婦・授乳婦への薬物療法と薬剤師の役割」について。時間を超過して色々と貴重なお話をしていただき、大変勉強になりました。

林先生のお話の中にも、「ただ調剤・服薬指導するだけでは薬剤師の仕事として評価されない」と。。。

■今日のテーマは、『お客さんは目の前にいる!』 目

 

先月24日の毎日新聞に弊社がこの春から普及・販売協力している【高反発クッショングリップ】と【JPクッション】、名古屋市立大学前学長で NPO法人“健康な脳づくり”理事長の西野仁雄先生の記事が掲載されました。

その記事掲載後の店頭での話・変化ですが、

★既に並べてあるお店で店長が記事紹介をしたところ、お一人で友人分を含め4セット買われ、10セット追加の例。

★まだ検討中で扱いがなかったお店さんが「やっぱりこうしたものに取り組んでいくべきだ!」と扱いを開始された例。

★取りあえず記事コピーだけ店頭に貼ったお店さんが、お客さんに紹介したところ、商品が置いてないにもかかわらず(!)、2セット販売。

そのお店の奥さん曰く、「話してみると意外と売れるんだね!」

…こうしたことからも改めて実感したのは、

【お客さんは目の前にいる!】

【売れないではなく、気づいていないだけ!】

【情報発信の大切さ!五感に訴えることの大切さ!】

普段から相談薬局・調剤薬局として、お客さんや患者さんと信頼関係ができているお店さんでは、こうしたことが起こりやすい!また、お店の人が普段か使っていれば、こうしたことが起こりやすい!

色々とお客さんのためになる情報発信をしていきましょう!

2014年8月4日(第260号)

天野商事株式会社   代表取締役 

  

栄ミナミ男声合唱団   所属(幹事)

金城学院大学薬学部 協力会会長 愛知県医薬品卸協同組合 理事

NPO法人健康な脳づくり 会員
調剤薬局の皆様へ