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天野cozyのブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【いきいき健康提案】【三方良し】なくては困る街の健康相談店・処方箋がなくても気軽に寄れる調剤薬局

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こんにちは、天野晃治(Cozy)です。予想に反した寒い日が続き、風邪やインフルエンザも流行っていますが、皆さまの体調管理・予防対策はいかがですか?

昨日は、仲間・知り合い15名ほどで「大人の遠足」に。JR線で名古屋→大垣、養老線に乗り換えて揖斐へ地下鉄。そこからマイクロバスに30分乗って、山間へ。美味しい“しし鍋”と“お酒”を堪能しました。普段の仕事での移動は新幹線や車ですが、休日にはゆっくりとローカル線に乗り、車窓からの日本の原風景を楽しんだり、そんな中で友たちとの会話を楽しむのもいいですね(^^)。

さて、土曜日の夜は漢方研鑽会(よいち先生主催)の定例勉強会に久しぶりに参加。風邪による欠席者もいましたが20名以上が出席。また今回は、大阪のM先生が出席され、動物生薬の牛黄・ジャコウなどの話をしてくださいました。

■今日のテーマは、『小さな差が、いづれ大差に』 !!

勉強会のあと、皆で遅い夕食。店頭でのお客さんとの色々な会話についての話に。特に漢方相談ということで、接客時間も長いし、お客さんも多様。皆さんの話を聞いていて感じたのは、お客さんが欲しいのは知識はもちろんですが、とにかく【話したい】、【自分の話を聞いてほしい】。

薬で効かせるのも大事ですが、効かせるためにもお客さんの状態(症状だけでなく、心の状態なども)を把握する為の質問・会話がとても大事との話が。また、精神的に不安定な方も多いので、時間をかけたり、小さなことにも気を配っているなどの話も。

そういえば、今朝の日経流通新聞にコラム「おもてなしスケッチ」にもこんな話が。

75歳のAさん(女性)はスポーツジムに通い始めて20年。マシンエクササイズで分からないことがあると、優しそうなインストラクターに質問するようにしているとの事。しかし、その女性曰く、

◇70代あたりの高齢者は、他の年代の人より遠慮がちな人が多く、インストラクターに気軽に質問できず、見よう見真似でマシンをやっている人が多い。

◇せっかくインストラターに質問しても、「別枠の個人レッスンがありますから、そちらを申し込みください」というセールストーク。Aさんは、「プロのインストラクターなら、自分から高齢者に声をかけ、運動の悩み【ニーズ】を引き出して欲しい!」と嘆く…汗

丁寧な接客、人間味・優しさが伝わるような接し方や会話。特に高齢者の方は、「ここで!」と決めたら、よほどのことがない限り、何度も何度もいつまでも(!)リピートしてくださいます。【微差が、いづれ大差になる!!!】色々な意味で心したい言葉ですね。

「あなたから買いたい!」「どうせなら、あなたのところで!」「あなたがそういうんだったら、買うわ!」という存在を目指して。。。合格

2013年1月21日(Vol. 105)

天野商事株式会社   代表取締役 

  

栄ミナミ男声合唱団   所属(幹事)

金城学院大学薬学部 協力会 愛知県医薬品卸協同組合 理事

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