医薬品(OTC)・健康食品・スキンケア・管理医療機器等の販売 天野商事株式会社

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天野社長のブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【コミュニティ(健康サポート)薬局の物販、OTC、健康イベント支援No.1】お薬がまだ残っていても来店してくれる!

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こんにちは、天野です。11月も第2週に入りました。紅葉シーズンで、私も昨日は久しぶりに6㎞ほど歩きました。

DSC_4528オンセンス山積み.JPGさて、朝晩めっきり冷え込む様になり、弊社では先月から以下の二つをおススメしています。

①体の芯から温まり湯冷めしにくい、昭和8年からのロングセラー薬用入浴剤【オンセンス】の山積み陳列。

②女性薬剤師・スタッフの皆さまにも好評の薬用ハンドクリーム【ビアンセ】の2ヶ所陳列(お任せ什器と、処方箋受付横に設置)。

先月は、昨年の4割増しぐらいの薬局さまが、2~3缶程度の店頭在庫だったのを5~6缶陳列にされたり、中には10~20缶積まれる調剤薬局さまもあり、早くも追加注文ペースになっています。お客さま・患者さまに気づいてもらい、関心を持ってもらうキッカケ作りにもなりますので、是非この時期にお取り組みください。

■今日のテーマは、『お薬がまだ残っていても来店してくれる!』

GoToトラベルで、コロナ禍で大苦境だった観光業・宿泊業に久しぶりに活気が戻ってきて、大きな消費刺激策になっていますが、、、1回限り・期間限定では厳しい...との本音も聞こえてきています。

【売上=①客数 × ②購買額 × ③リピート率】という基本原則にあって、いかにお客さまの購買金額を上げるか?、いかにして繰り返し訪店してもらうか?...が業種店の一番のキモになります。

DSC_45002020年冬什器.JPG前回(第873号)【再来店対策】について書きましたが、、

お客さんの来店頻度(結果としてのお客さんとの接触頻度)を上げるには、消費期限の違う商品・サービスを2種類扱うことも有効になります。

調剤薬局の場合、主業務の処方箋調剤においては、Withコロナにあって処方日数が伸びており、1回調剤すると、1ヶ月~2ヶ月患者さんとの接触がなくなります。

そんな時に、リピート率の高い物販を扱っていれば、短いものでは2週間、または半月とか、1ヶ月以内にお客さま・患者さまは再来店されます(処方箋薬がまだ残っていても!)。

結果的に、その患者さまとの接触頻度が上がり、関わりや会話が増すことで、売上(購買額)アップにもつながっていきます!

 

令和2年11月9日(第874号)

調剤薬局の皆様へ