医薬品(OTC)・健康食品・スキンケア・管理医療機器等の販売 天野商事株式会社

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天野社長のブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【場作り!】【コミュニティ薬局】なくては困る街の健康相談店・処方箋がなくても気軽に寄れる調剤薬局

  • 投稿日:

こんにちは、天野晃治です。

名古屋リビング新聞社さんから発行された「介護と老後」が手元に届きました。

“介護予防トレーニングで健康寿命を延ばそう”特集や、東海版“高齢者施設ガイド”など、盛りだくさんの内容です!

健康につながる“口腔ケア”のページには、弊社の歯周病・口臭対策製品の【マスティック・デンタルジェルα】【ハーペント】をご紹介いただきました。

1週間前にお手伝いした、名古屋市立大学病院で開催されたNPO法人“健康な脳づくり”の第3回市民講座でも、認知症予防や寝たきりにならないことへの関心の高さを改めて実感しましたが、

★イイ話を聞いて終わりでなく、

★そのとき限りの健康セミナーでなく、 

地域で、そうした【場】を作り、キッカケ作り、気軽に相談できる雰囲気づくりを通じて、地域住民やお客さん・患者さんにとって、なくては困る街の健康相談店【コミュニティ薬局】になっていきたいですね!

…実際、店頭で話をしながら、【ミラクルグリップや、JPクッション】の5分間体験で結果を出されているお店が徐々に増えてきています。

さあ、師走も第3週。自分の思考・行動の壁を破っていきましょう!

■今日のテーマは、『前向きの危機感が出てきました!』 目

出版不況と言われて久しいですが、現実の危機的な数字として、

◇書籍・雑誌市場は最盛期の6割。

◇書店数も13500店とピークの6割。

横並び一線で来て、同じ品揃えばかり・並べてあるだけで個性のない書店だらけになってしまったのも大きな原因だと指摘されています。本好きな私も多々そう思うことがあります!

こうした話はあらゆる分野・業界で散見されてきており、逆に消費者・生活者の隠れた潜在需要やチャンスが増えてきているように感じます。

先週、弊社営業担当と伺った地元密着で展開しておられ、在宅にも積極的に取り組んでおられる調剤薬局社長さまから、

◆調剤薬局が57,000軒にも増えて、このままでは間違いなく2〜3割の調剤薬局は生き残れないのではないか…。

◆ここにきて、社内の薬剤師の中にも危機感が出てきている。

…とのお話があり、今月より新たな取り組みをスタートすることになりました。

 

【大きな転換期の時には、潜在需要と供給に大きなギャップが生まれる!】と言われます。

地域住民やお客さん・患者さんから、“かかりつけ薬局薬局・薬剤師”として選ばれる様、出来ることから取り組んでいきましょう!

※名古屋リビング新聞社発行「介護と老後」。健康につながる

口腔ケアのページに弊社オーラルケア商品が掲載されました。

※調剤薬局では。簡易な什器セットの設置で、調剤待ちの患者

さんとの会話が生まれ、物販金額が【3倍!】に伸びています!

2015年12月14日(第396号)

天野商事株式会社   代表取締役 

  

栄ミナミ男声合唱団   所属(幹事)

金城学院大学薬学部 協力会会長 愛知県医薬品卸協同組合 理事

NPO法人健康な脳づくり 会員
調剤薬局の皆様へ