医薬品(OTC)・健康食品・スキンケア・管理医療機器等の販売 天野商事株式会社

TEL:052-951-2340 FAX:052-951-7954メールフォームでのお問い合わせ

menu

天野社長のブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【場作り!】【コミュニティ薬局】なくては困る街の健康相談店・処方箋がなくても気軽に寄れる調剤薬局

  • 投稿日:

こんにちは、天野晃治です。

昨日は、名古屋市立大学病院で開催された、NPO法人“健康な脳づくり”の第3回市民講座「認知症なんかにならないぞ!」のお手伝いに。

西野仁雄理事長、踊りの西川流三世家元の西川右近先生による講演をはじめ、歌に、運動に、笑いに…と、盛り沢山の内容でした。

高反発グリップ【ミラクルグリップ】を握りながら、【JPクッション】に上り下りしつつ、引き算をするコーナーでは、皆さん大声を出しながら参加されていました(↓写真)。

◆認知症予防として、①日頃から、手・口・足を動かす。②よく食べおしゃべりする。③人の輪に入り、よく笑う。

◆肥満とかでない人は1日1万歩も歩く必要はない。また、平たい道を毎日1万歩あるくだけでは、足腰の筋力が鍛えられないので、一日3千歩でもいいので、その途中に坂道や階段の上り下りを入れる。

◆単純運動だけでは、認知症予防にならないので、上記の様に同時3つ4つのことをやると良い。

参加された約250名の皆さんは熱心に話を聞かれ、一緒に運動し、歌い、笑い、積極的に質問をされ、関心の高さを改めて感じました。

さあ、師走も第2週。自分の思考・行動の壁を破っていきましょう!

■今日のテーマは、『300人のお客さんの顔と名前を言えますか?』 目

業界誌ドラッグマガジン12月号の特集は、「健康サポート薬局がもたらす波紋」。2016年度調剤報酬のマイナス改定が必至な中、引き下げ案として、

◇調剤基本料の一律引き下げ

◇ジェネリック医薬品の数量シェア60%未満先は、減算する

◇処方箋集中率による引き下げ     …などが出てきています。

厚労省が求める“かかりつけ薬局・薬剤師像”“健康サポート薬局像”実現には、資金力や人的資源がない中小・個人薬局では厳しい…との声がある一方で、専門性を高めたり、大手チェーンに対する生活者・患者の不満をカバー出来れば、十分やっていける!…との声も。

実際、

◆ドラッグストア経営では、1店舗当たり7,000人〜8,000人(約3,500〜4,000世帯)が必要なのに対して、個人薬局経営に必要な世帯数は300〜500と言われています。

…300〜500世帯ならば、顔と名前を覚えられるし、地域住民や患者さん一人一人への細かいケアもできるはず。

◆調剤薬局チェーンでは、休みやシフトの関係で“いつもの薬剤師さん”がいない場合もある。

地域住民の健康のプラットフォーム【コミュニティ薬局】として選ばれ、生き残っていくために、

★お客さん・患者さんをもっと知る努力

★    〃       への声掛け・ひと言習慣【会話】

★    〃       とのキッカケ作り   …など、やれることから。

※名古屋市立大学病院・大ホールでのNPO法人“健康な

脳づくり”の第3回市民講座。

※【ミラクルグリップ】握って【JPクッション】を上り下りしながら、

引き算を全員で。最初に間違えたのは、まさかの…!?

2015年12月7日(第394号)

天野商事株式会社   代表取締役 

  

栄ミナミ男声合唱団   所属(幹事)

金城学院大学薬学部 協力会会長 愛知県医薬品卸協同組合 理事

NPO法人健康な脳づくり 会員
調剤薬局の皆様へ