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天野社長のブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【場作り!】【コミュニティ薬局】なくては困る街の健康相談店・処方箋がなくても気軽に寄れる調剤薬局

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こんにちは、天野晃治です。週末は晴れ上がりましたが、梅雨モードですね。夏近し!

お隣の韓国でのMERS(マーズ)感染、ここ日本での急な感染の問題はなさそうですが、致死率の高さは気になりますね。韓国向けや、空港にある薬局さんから、【N95マスク(WHO推奨)】【ナノクロ(固形二酸化塩素剤)】の発注がきています。

さて先週末に、NPO法人“健康な脳づくり”の総会がありました。理事長である西野仁雄先生からは、「今年度も認知症予防についての積極的な発信と啓蒙活動に続けていきたい」とのご挨拶がありました。

先月17日のTBS「駆け込みドクター」2時間SP版【認知症】の後に、

・テレビを見た。

・これがテレビに出ていたものなの?

・自分も使ってみたい!

との反応が増えています。同時に店頭での対応でも、ただ待っているだけでなく、キャッチPOP・店頭見本を絡めての【気づきの発信】、【声掛け】、【店頭体験】をしている薬局さんでは、JPクッション10枚、ミラクルグリップ10箱レベルの話も出ています。

さあ、6月の第2週。自分の思考・行動の壁を破っていきましょう!

■今日のテーマは、『目に見える形で場を作る!』 目

先々週〜先週のブログ340号・341号に「かかりつけ薬局」について書きましたが、厚労省では今月より健康情報拠点薬局の基準づくりがスタートしています。

◇処方箋の一括管理

◇OTC薬やサプリメントを含めた住民の健康相談に乗る

◇地域住民の日頃からの健康づくりの支援

◇かかりつけ医、在宅との連携

まさに、地域に根づいた薬局として、

★処方箋がなくても気軽に寄れる薬局

★調剤以外にも物販や健康イベントなどの提供   …など、本来の意味での“かかりつけ薬局”が望まれてきます。

そういう意味でも、まず手始めとして、【目に見える場を作ること!】ですね。弊社がご提供している事例ですと、

①上記の認知症予防対策【ミラクルシリーズ】で、場を作り、会話のキッカケを作る。

②調剤薬局さんで簡易な【専用什器】を設置して、手頃なシーズン商材や専門性があるセレクト商品を並べて、患者さんが気軽に買ったりすることにより、コミュニケーションのキッカケを作る。

③【補聴器専門相談員】の派遣による無料相談会。     …など。

※NPO法人“健康な脳づくり”のキャップが出来ました!

※什器に夏向け商品+認知症予防対策品を並べて!

2015年6月8日(第343号)

天野商事株式会社   代表取締役 

  

栄ミナミ男声合唱団   所属(幹事)

金城学院大学薬学部 協力会会長 愛知県医薬品卸協同組合 理事

NPO法人健康な脳づくり 会員
調剤薬局の皆様へ