医薬品(OTC)・健康食品・スキンケア・管理医療機器等の販売 天野商事株式会社

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天野社長のブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【コミュニティ薬局】【三方良し】なくては困る街の健康相談店・処方箋がなくても気軽に寄れる調剤薬局

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こんにちは、天野晃治(Cozy)です。6月も最終週に入りました。今年も、もう折り返しですね!

今年の自分の目標・習慣づけ・チャレンジ目標に対してどうでしょうか?

★自分が変わるから、変わる(変化が起きる!)

★自分が変わらないから、変わらない(一切変化は起きない!)

さて、「熱中症にご用心」の時期になってきました。今年も既に今月半ばで全国で2430人が救急搬送されました。昨年は720人、記録的な猛暑だった一昨年は1731人が熱中症で亡くなっています。

◇搬送者の半分が65歳以上…高齢者は暑さや水分不足に対する感覚が若い人より低く、体の調節機能が低下しているため。

◇高齢者は家庭で、成人は仕事などの作業中、若者は運動している時、乳幼児は車内で発症しやすい。

水分や塩分、栄養をしっかりとることが基本です。お客さんへの注意喚起を色々な場面でしておきましょうビックリマーク

弊社では、簡易な「塩飴」、「デスクワンD(タウリン3000㎎)」から、天然アミノ酸「ミネドリン」、そして十全大補湯ドリンク剤【補全】までご用意しています。

■今日のテーマは、『どういうお客さんに来て欲しいか』 !?

今日の日経流通新聞の一面は、またしても「大衆薬のネット販売」。本当に今月は多い!政府の選挙対策、読者受けしやすさ、ネット大手業者の意向などが反映されている感も非常に強いです。

当事者であるケンコーコムが、「安全性を担保する為、薬剤師等スタッフのコストがかかり、最安値を競うような価格は出せない」とコメントしている一方で、最安値保証を打ち出す業者がでてきました。これに対し、今まで自粛してきたチェーンドラッグも参入。

前回も書きましたが、今回の大衆薬ネット販売は、「便利性」「規制緩和」と言いながらも、「モノ中心」「価格中心」の話ばかりになっています 爆弾

商売の原則である、【売上=①客数×②お買い上げ額×③リピート】の式にあって、①や②だけの話になっていないでしょうか?

★リアル店舗であれ、ネット販売であれ、お客さんに来てもらい、気に入ってもらい、何度も何度も来てもらう関係性を構築してこそです。

★消費者・売上を奪い合う営業スタイルでいくのか、【あなたから買う】【あなたが言うのなら】【せっかくなら、あなたの所で】という関係性を構築していく会社・お店を目指すのか?

市場全体のパイが伸びない時代にあって、価格は2極分化し消費者もその時に応じて支払うお金を使い分ける時代にあって、また年配の方が半径500メートルの行動範囲での買い物をする傾向が強まる時代にあって、どういう健康相談店・クスリ屋さんを目指すのか?

以前、栗きんとんで有名な恵那川上屋の社長さんが、「隣りの人が買ってくれるお店でいたい。」という言葉を思い出しました。合格

【今日の質問】

どういうお客さんに来て欲しいですか?

2013年6月24日(Vol.147)

天野商事株式会社   代表取締役 

  

栄ミナミ男声合唱団   所属(幹事)

金城学院大学薬学部 協力会会長 愛知県医薬品卸協同組合 理事

調剤薬局の皆様へ