医薬品(OTC)・健康食品・スキンケア・管理医療機器等の販売 天野商事株式会社

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天野社長のブログ ~コミュニティに根づいた薬局作りのお手伝い&ワンポイント事例~

【いきいき健康提案】【三方良し】なくては困る街の健康相談店・処方箋がなくても気軽に寄れる調剤薬局

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こんにちは、天野晃治です。台風17号が近づいていますね。雨音が大きくなってきました。雨

昨晩11時よりNHKで「矢沢栄吉 63歳のメッセージ〜カリスマ、40年目の夏へ〜」を見ました。相変わらずの若々しいエネルギッシュな“YAZAWA節!”。たまたま近くにいた高三の次女が、「凄いね〜!若いし、かっこいい」って驚いていました。いくつになっても、何かに仕事に突っ走る姿は憧れますし、そうありたいですね(^^)。

■今日のテーマは、『かかりつけは、どこにある』 !?

名古屋市中区にある弊社本社の廻りの昼食時は、コンビニ・弁当屋・移動販売などの競争。選択肢が多く、値段も安くなりました(味は別として)。しかし昔からあった個人の飲食店・すし屋・そば屋・喫茶店が減ってしまった。

そんな中でも、流行っている個人のお店(ラーメン屋・うどん屋)は頑張っていますし、親父さんが一人でやっている喫茶店は残存者利益の感あり!

最近よく、「街の薬屋さんがなくなってしまった」と言われるようになりました。弊社にも、「いつも買っていたお店が閉店してしまった。どこへ行ったら買えますか?」との消費者の方からの問い合わせも多いです。運良く近くの薬局さんをご紹介できる時はよいのですが、先日調剤薬局さんにお願いできた例がありましたが、まだ調剤薬局さんは敷居が高いようです。あせる

【高齢社会になり、消費の主役が代わった話】…今までは「家族」と「若者」が消費の中心だったのが、50代以上、もっと言えば60代以上のシニア層が主役に代わった。コンビニ、カラオケボックス、フィットネスクラブなどでも同様なシーンが見られます。

【一方で、買い物難民の深刻な話】…近くのお店が売上低迷や後継者問題で閉店し、商店街が歯抜けになり、生活道路沿いのお店も減り、歩いて行ける範囲にはお店がない。これは田舎だけでなく、都心部でも深刻になっている問題です。

私が住んでいる名古屋市では、西区弁天通り商店街・北区柳原商店街・南区笠寺観音商店街で、残っている商店主が閉店により消費者が買えなくなったものを移動販売業者と連携して売る試みを始めたとの記事が先月の中日新聞に。こうした試みは街を活気付けますし、人がまた街を歩くようlにもなります。

いわゆる【かかりつけ】。最近、“かかりつけ電気店”を標榜し、電球の交換や修理などきめ細かなサービスで家電量販店と差別化している電器屋さんとか、小さなリフォーム専門で差別化しているお店の話などをよく聞きます。これらは決して量販店や通販には出来ない、価格とは違ったフェイス・ツウ・フェイスの【別の何か!】【強み!】です。

同様に、【日々のかかりつけ健康相談店、予防相談店】も必要ですし、なくては困ります ひらめき電球

2012年9月30日(Vol、74)

天野商事株式会社   代表取締役 

  

栄ミナミ男声合唱団   所属(幹事)

金城学院大学薬学部 協力会 愛知県医薬品卸協同組合 理事

調剤薬局の皆様へ