医薬品(OTC)・健康食品・スキンケア・管理医療機器等の販売 天野商事株式会社

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今月のトピックス

お得意様各位
平素は大変お世話になり、誠に有難うございます。

『コミュニティ薬局作りのお手伝い』
「おかげさまで創業54年」

平成31年3月1日付

  • 投稿日:

 こんにちは。2月はジグザグ天気で気温差が大きかったですが、三寒四温で少しずつ春が近づいてきましたね。今春のスギ・ヒノキ花粉飛散量は、とても多かった昨シーズンよりは少なめですが例年よりかなり多めの見込み。近年は、市街地での花粉症発症率が高くなっており、大気汚染と結びついたアレルギー性や喘息気味の方も増えていますね。

 さて、ここにきて弊社へ健康サポート薬局にからんでの「物販対応」「OTC48薬効の対応」「健康イベントの開催」についてのお問い合わせが増えています。特にこれからの横並びでない差別化の時代においては、1件1件の薬局・調剤薬局の【薬剤師さん・スタッフさんのマンパワー(人間性も含めた)】や、【場としての薬局の雰囲気】が大きく影響していくことは間違いないと思います。

平成もあと2ヶ月。今月も『モノでなく、お客さん目線で考える!』という視点から3つシェアしたいと思います。

1つめは「遠隔服薬指導が来春にも解禁!」

★パソコンやスマホを使って薬剤師が離れた場所から薬の飲み方を説明する「遠隔服薬指導(オンライン服薬指導)」が早ければ来年4月にも解禁される見通しになった。

★服薬指導が対面のみでは不便という指摘を受けての規制緩和だが、当初は一定条件に当てはまる患者に限定される見通し。

★但し、こうした流れが広がると、将来的には薬局に出向かずに処方箋を自宅に配達してもらうことが可能になる。

 7割以上の調剤薬局が門前という歪な現状に対して厚労省が発した「患者のための薬局ビジョン」、「点(門前薬局)から面へ」。そして、「健康サポート薬局基準」。。。、そして、今回のオンライン服薬指導解禁。調剤薬局に求められること、そしてビジネスモデルが明らかに転換期を迎えており、状況が変わっても【患者さんに繰り返し利用してもらえる薬局像】【地域住民から必要とされる薬局像】はどんな姿でしょうか。。。

 2つめは、理央周先生の19冊目の書籍「売上がぐいぐい伸びるお客様の動かし方」からの再確認!

◆売りたい商品・おススメ品がなかなか売れない時に、「値段が高いから」とか「うちの客層に合わない」と考えがちだが、実は売れない一番の原因は、「お客さんがその商品に気づいていないから!」。その商品に興味を持つ・持たない以前に、

 ※その商品が目立っていない(お客さんにその存在が気づかれていない、視野に入っていない)。

 ※その商品・サービスの中身・内容がよく分からない。

◆3つの基本的な対策:①お勧めコーナーの設置。...弊社の【お任せ什器】もシーズンに応じたおススメ売場です。

           ②商品の大量陳列。...そして気軽にお試しできるサンプルやテスターなどの準備。

           ③目立つPOPの設置。...最近は店内だけでなく、店前の【手書きボード設置】も増えています。

◆小さいお店や中小企業ほど、コンセプトや強みを「より分かりやすく」「もっと具体的に」絞り込むことで、「どんなお店なんだろう?」「これは何?」「より専門的なのかな?」「一度話を聞いてみたい」と思ってもらえる人が多くなる。

あと1ケ月もすれば出歩きやすい季節になりますので、先月ご紹介した【健康イベントの開催】をおススメします!

 3つめは、私の素晴らしき名城大学薬学部の後輩、よいち漢方・小林先生から「乳酸菌プラス7」について。

★【乳酸菌プラス7】は、ナノ型乳酸菌で粒子が小さくパイエル板を通過しやすく、体内での利用率が高まるエビデンスもあり、値段もとてもお値打ち。

★【乳酸菌プラス7】は、「ヨーグルトでは補えない乳酸菌の補給」として販売している。特に耳鼻科(抗生物質を長期に使っている方・子供に抵抗力をつけるために)、胃腸科(ピロリ菌の除菌)、大きな手術の前や後に勧めている。

★また長期にわたって便秘薬を使用している方にも、「腸内細菌が減少している」と指摘して勧めている。

★あまりこうした自覚がない方(お客さま・患者さま)が多いので、啓蒙すると良い。

【乳酸菌プラス7】は内容・価格にこだわって新発売してから7ヶ月になりますが、今回、漢方メーカーさんの研修会講師もやられている小林先生から多くのご注文と共に、色々と教えていただき感謝です!

また、先月は、多くの先生・スタッフの皆さまに「アンケート企画」にご参加いただきましたことを、合わせて御礼申し上げます。

                             代表取締役  天野 晃治

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